大銀経済経営研究所では大分の経済動向、景気動向を豊富な統計データや主要企業の活動状況等から分析し、各種調査レポートを月刊誌として毎月発行しております。刻一刻変化する大分の経済動向を毎月皆様にお伝えしています。
1.「推し活」という言葉を知っているかを尋ねたところ、「知っている」が80.5%で、年代別では20代の認知度が最も高かった。また、推し活の経験者は34.0%で、若年層ほど経験者が多かった。
2.「推し」のジャンルを尋ねたところ、「アイドル・歌手」が56.6%と最も多かった。
3.推し活の内容としては、「グッズや関連商品を買う」(71.3%)が最も多く、動画や音楽の視聴などスマホで気軽にできる行動が上位を占めた。
4.推し活に充てる消費額は、月に「5,000円未満」が33.8%と最も多かった。年代別に見ると20代の推し活へ消費意欲が特に高く、推し活消費を積極的に行う中心的な年代であることが推察される。
5.推し活をすることで得られるメリットを尋ねたところ、仕事や勉強に対する「モチベーションが向上する」が39.5%と最も多く、推しを応援することにより「幸福感を得られる」が33.0%など、精神面や幸福感に関するものが多い。
| 語り手 | 久大林産株式会社 代表取締役社長 工藤 洋一 氏 |
| 聞き手 | 大分銀行ここのえ支店 支店長 小坂 亮 |