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おおいたの経済と経営

おおいたの経済と経営

大銀経済経営研究所では大分の経済動向、景気動向を豊富な統計データや主要企業の活動状況等から分析し、各種調査レポートを月刊誌として毎月発行しております。刻一刻変化する大分の経済動向を毎月皆様にお伝えしています。

「おおいたの経済と経営」最新号

2022年8月号 No.383

大分県における再生可能エネルギー発電事業の現状と課題

地球温暖化が原因とされる異常気象や自然環境の変化が世界中で問題視されるようになった近年、自然界に常に存在する再生可能エネルギー(以下、再エネ)は石油や石炭、天然ガスなどの化石燃料に代わるエネルギーとして注目が高まっている。地熱発電や風力発電のように再エネを活用して電力を生み出す「再エネ発電事業」の導入拡大は世界の潮流であり、我が国においても2050年のカーボンニュートラル(二酸化炭素の排出量実質ゼロ)達成に向け、さまざまな政策が推し進められている。
そうした中、今後は大分県内においても再エネ発電事業の導入に向けた議論が活発化されていくと予想される。
再エネは、環境負荷の少ないクリーンなエネルギーとして活用が大いに期待される一方、事業者にとっては予測困難なリスクも多く、導入拡大に向けて課題は多い。当研究所では、県内における再エネ発電事業の現状を整理した上で、県内事業者に対するヒアリング調査を基に、地熱発電事業・風力発電事業・バイオマス発電事業の3分野における主な事業リスクを調査した。本稿ではその内容の一部をレポートするとともに、再エネの有効活用に向けた課題についてまとめる。

INDEX

  • REPORT
    原材料等の価格上昇に関するアンケート調査
 

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語り手 株式会社環境整備産業
代表取締役社長 尾形 嘉博氏
聞き手 大分銀行下郡支店 支店長 野田英樹
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