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おおいたの経済と経営

おおいたの経済と経営

大銀経済経営研究所では大分の経済動向、景気動向を豊富な統計データや主要企業の活動状況等から分析し、各種調査レポートを月刊誌として毎月発行しております。刻一刻変化する大分の経済動向を毎月皆様にお伝えしています。

「おおいたの経済と経営」最新号

2021年10月号 No.373

大分県内のペット病院・ペット販売業の現状と展望について

犬が人類とともに暮らし始めたのは約1万5千年前と、長い歴史を持っている。この歴史の中で、当初狩猟や栽培の補助役であった動物は次第に、共に暮らし深い関係を築くことを目的に飼育するペットへと変化していった。
ペットの代表格は犬・猫といってよいだろう。足元ではこれらの飼育頭数は減少傾向にあるものの、日本国内でペットとして飼育されている犬・猫の合計は約1,800万頭と、15歳以下の子供の人数(約1,500万人)よりも多い。また、ペットに費やす支出金額は頭数の推移とは逆に増加傾向にある。
こうした状況を背景に、ペット産業は生体の販売を行うペットショップのみならず、ペット用品(食料、衣料品、雑貨)やトリミング等の関連事業、ブリーディング、医療サービス、葬送と多岐にわたる広がりをみせている。中でも、ペット病院とペット販売業はペット産業を昔から支えてきた中核となる分野であり、大分県にも一定数の事業者が存在する。本稿は、幅広いペット産業の中でもこの2分野に注目し、ペットをめぐる社会環境や消費者の意識の変化に対して、大分県内の事業者側にどのような対応が求められるかという観点から、実態や課題を把握し、展望を考察する。

INDEX

  • 大分県内のペット病院・ペット販売業の現状と展望について
 

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語り手 株式会社玉井木材センター
代表取締役社長 冨川 慎吾 氏
聞き手 大分銀行戸次支店 支店長 阿部健介
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