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おおいたの経済と経営

おおいたの経済と経営

大銀経済経営研究所では大分の経済動向、景気動向を豊富な統計データや主要企業の活動状況等から分析し、各種調査レポートを月刊誌として毎月発行しております。刻一刻変化する大分の経済動向を毎月皆様にお伝えしています。

「おおいたの経済と経営」最新号

2024年5月号 No.404

大分県内半導体関連産業の現状と周辺状況の変化について

半導体はテレビ、スマートフォンなど身近な家電から交通、医療といった社会インフラにまで広く用いられており、「産業のコメ」と呼ばれるほどなくてはならない存在である。また、足元ではデータセンターや自動車の自動運転化など、半導体の活躍が期待されるシーンは枚挙にいとまがない。加えてコロナ禍における物流網の混乱により、半導体の輸入が滞り自動車等の生産が停止したことなどから、戦略物資としての存在感も高まっている。

そのような中、経済産業省が2021年6月に半導体・デジタル産業戦略の策定を行い、戦略の一環として世界最大の半導体受託製造企業であるTSMC の熊本県進出が決定したことで、九州内の半導体関連産業の動きが活発になっており、「シリコンアイランド九州」復活の機運が高まっている。

当研究所では、世界・日本における半導体の動向などを把握するとともに、県内の半導体関連産業の現状や他業種からを含め参入可能性等を調査した。さらに、熊本県に進出したTSMC(JASM)が大分県内に及ぼす影響について調査し、県内半導体関連産業の今後の展望についてまとめる。

INDEX

  • REPORT
    大分県内半導体関連産業の現状と周辺状況の変化について
  • 九州のSociety5.0企業
    株式会社サーモンテック(熊本市)
  • MY PASSION
    (私の情熱)持続可能な地域に向けて
     vol.07 湯治場を湯“磁”場に変革し、温泉産業の創出を目指す、
         湯治ぐらし株式会社 代表取締役 菅野 静氏
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